2004年11月30日
阿部さま 男性 クラブDJ

『一人暮らしを目前に何件か不動産屋を回ってお店側の物件の出し惜しみに疲れていたそんな夏のある日。新宿でふと見つけたインフォレントというお店。一生懸命な姿勢とちょっとアットホームなその雰囲気にやられました(v_v)タッチパネルで気軽に物件も見れるのでお店も入り易かったしお兄さん達の人柄の良さもあって気軽にわがまま言えたのでかなり助けられました(笑)』

 
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2004年11月24日
愛するということ
今まで「愛する」という言葉の意味がよくわらなかった。でも今朝起きたらふと思った。                  
                            
ひょっとすると「愛する」ということは「相手を理解しようとしてあげること」なのではないかと。                                       
敬愛、慈愛、友愛・・・
                                                        
理解して欲しい、わかって欲しい、気がついて欲しい、、、 

自分だけ?          
自分は理解してあげた?

理解されることばかり望んでいなかったか。  

 
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2004年11月16日
短歌4 観覧車







「横浜の 夜空に浮かぶ 観覧車
  
浜風誘う 水車のよう」



横浜に物件調査に出かけた時、東海道線の窓から観覧車を見た。
まるで水車のように見えた。
横浜は自分が生まれた土地。よく開港記念日には船の汽笛が聴こえて来たっけ。

 
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2004年11月15日
短歌3 おでん







「手をつなぎ 両手におでん やじろべえ

吐く息白く 頬赤らめて」


                              

今晩はセブンイレブンでおでんを買って食べました。大根 卵 ちくわぶ 餅入巾着〜

 
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2004年11月13日
短歌2 アッサムティー







「目を閉じて 遠く旅した 印度の地
        喉に染み入る アッサムティー」



日曜日の午後、恵比寿のオープンカフェでアッサムティーを飲んでいました。喉ごしに暖かいミルクティーがジワーと心地よく落ちていく。瞼を閉じれば、17年前に旅したインドの旅を思い出しました。アッサム地方の茶畑がずーと続く風景。汽車で30時間乗り継いで着いたシーロンの街。バスで10時間以上続く山岳路を超えて着いたダージリンの街。無口で素朴なインド偏狭の人々、街の雑踏...。

 
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2004年11月12日
ストレスを貯めないやり方
部下と飲んだ時に仕事の話が出ました。

部下が受けた電話について
(賃貸の)保証人「なんで名前や住所を記入しなければなら
ないんだ。自分が貸主の物件はそんなこと書かせてない。」

部下の説明
「どの物件でもほぼ全てそうしてもらっています。だから、
お願いします。」
・・・中略・・・
結果的には内容を教えてもらったのでよかったとのこと。

この話を聞いて自分は部下にこう話しました。
自分「理屈もあってるし、結果オーライでよかったと思う。
でも何故か君自身の心にすっきりしない何かがあるんじゃ
ないかい?」
部下「たしかになんかすっきりしない思いはあります。」
自分「それは理屈で勝って押し切ったからだと思うよ。
君は、その保証人と会ったことが無いんだから、その
保証人はいろいろな不安があったに違いない。その一つ、
一つを確認するように繰り返してあげたかい?。繰り返し
てあげて不安な気持ちをわかってあげたかい?。保証人が
貸主の物件についてのやり方について語ったとき、褒めて
あげたかい?それが出来ていれば、保証人は君の人柄を
感じることが出来たと思うよ。」

不安への理解、相手の良い点を見つけてあげる、ことは、
人間関係をつくる最も基本的なことだと思います。
特に相手が見えない時は、声だけで伝えなければいけな
いわけだから、より丁寧に呼吸を合わせて話す必要があり
ます。
最後にその保証人から
「君と話を出来て安心したよ。よろしくね。」
と言われたら部下の心にわだかまりは残らなかったと思い
ます。
ストレスを貯めない仕事の仕方を覚えるととても心地よく
自分も相手も感じることが出来るのではないでしょうか。

 
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2004年11月11日
短歌1 「秋の陽だまり」







「銀杏樹の 葉々から漏れる 陽だまりで
    頬をなで行く そよ風の音」


昔からベンチで本を読むのが好き。
今日も九段下の皇居の脇で秋の空を楽しんだ。

 
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2004年11月06日
正しい自己防御方法
心の共鳴、C:チャイルドな感性を大切にする空間・時間を創るために25歳〜45歳位の営業系中心の若手?を集めて毎月飲み会をやってます。その会を「若獅子の会」といいます。昨日はその定例会でした。
夜2時まで男女なく入り乱れて?馬鹿騒ぎをやって頭が真っ白になってきました。まだ余韻が・・・。

その会では冒頭、会の主旨と「正しい自己防御方法」についての話をしました。
嫌なこと、わだかまりが残ること日常でそういう経験はよくあります。そのとき人は自分の心を守るために
・キレたり・悪口を言ったり・無視したり・逃避したり・初めから傷つくことを恐れて感情を押し殺したり、、、いくつかの自己防御のための行動を取ります。
これはこれでいいのですが、大きな副作用を伴います。
隣で人がうまくいっても一緒に喜んであげられなかったり、悲しんでいても気持ちをわかってあげられなかったり、自分自身がそういう状態のとき、それを分かち合える仲間がいなくて寂しかったり、、、そのままでいくといつか心は氷のように無感動で無関心、無表情な自分ができあがってしまいます。そういう状態に自分があることさえ気が付かなくなってしまいます。

そこで副作用のない一石二鳥の「正しい自己防御方法」を考えてみました。

・「無」 一切のこだわりを捨てること。プライド、立場に固執する、お金に固執する、、、固執するものが多ければ多いほど傷つく可能性はどんどん高くなります。相手が何を言って欲しいのかそれだけを感じてあげればいいのです。それ以外は考えない、我欲は捨ててしまいましょう。いままで心に突き刺さっていた言葉は、透明な心・体を通り抜けてしまいます。

・「時空」を味方にする 感情は起伏を描きます。物理的な空間や時間を置くことで収まったりすることがよくあります。怒っている相手がいた時、ちょっとだけ時間や距離を置いて自然に冷める時間や空間を作ってあげてください。

・「同調」 人事のように一緒に怒っちゃいましょう。相手は矛先がどこにあるのかわからなくなって混乱します。

・「人柱」 自分の周りに「あうん」の仲間をたくさん配置すること。自分らしさを尊重してくれる人を回りにたくさんつくってください。どうやったら作れるのか、まず自分が相手の自分らしさを尊重してあげてください。人柱が知らない間にあなたを守ってくれます。気持ちよく過ごすことができます。  

まだいい方法は他にもあるかもしれません。いい方法を知っている方、もしあったら教えてくださいね。

 
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2004年11月05日
PACの心
心理学の本に人の心はPACで分類できるという一節がありました。
PはParentsのP(親の慈愛の意識)
AはAdultのA(大人の分別の意識)
CはChildrenのC(子供の自我の意識)
大人になるにしたがってCからA、AからPに比率が
移っていくそうです。
いい上司やいい部下、いい彼氏やいい彼女、いい男やいい女、いつもAでいると疲れる。たまにはCになってみたい。
人にはCになれる空間や時間が必要なのではないか、
最近そう思っています。

 
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