2005年03月30日
中尾様 男性 美容師
いい部屋見つけてくれはったから満足してます。物件数もかなりあるので、今度、引っ越す機会があれば、又お世話になりたいと思います。けど、それ以上に一生懸命探してくれはったから、うれしかったです。
 
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2005年03月27日
コミュケーションを円滑にする3つのビタミン剤
コミュケーションを円滑にするためのポイントはいくつかあると思いますが、とりあえず3つの大事な要素をピックアップしてみました。その3つとは・・・

1.感謝
2.褒める
3.謝る

自分は感謝されるのは大好き。
いつも感謝されたいと思っています。
現在の仕事もすごく難しい条件で探すのに困っている人を集めて、ささっと解決し感謝されるとじわっと快感を感じます。
感謝に囲まれて仕事をしたい。それが私の職場作りの基本コンセプトの一つです。
気持ちいい環境、それは笑顔と感謝に満ちている空間です。

感謝で満ちた気持ちいい空間に更に「褒める」というエッセンスを加えます。

これは犬の訓練法がヒントでした。
ある人が紐を引っ張ったりしていうことをきかない犬がいて困っていたそうです。激しく叱ってやめさせることができました。でも叱り方が緩いとすぐにまた繰り返すのだそうです。

調教師はそれをあっさりと解決しました。その秘訣は辞めたことを褒めるんだそうです。辞めさせること自体ではなく、辞めた後のフォローが大事だったんです。
「よく辞めたね。偉いよ。」

さっそく自分にも当てはめて考えてみました。
な、なんと、自分も褒められると嬉しいではないですか。
周りにも試してみました。
やはり嬉しそうです。
そう人は「褒められると嬉しい」のです。
日頃の会話の中でたくさん褒めてあげてください。

感謝され褒められ気持ちいい状態でいるところに、更に強力な
言葉のビタミン剤・栄養素を加えます。「謝る」
よく言い訳をして非を認めない人がいます。

それは必死に心の自己防御をしている表れなのです。

自分は間違うことは無い。間違うことは恥ずかしいことだ。
そういう論理が頭の中で駆け巡っています。

でも本当に恥ずかしいのは言い訳をしている姿なのです。
誤りがあった時、心から反省し、再発を防止する決意をする人には敵いません。謝ることは恥ずかしいことではなく勇気と誠実の表れで尊敬されるべき行動なのです。
年齢も性別も役職も関係ありません。
正しいことを正しいと感じる心に蓋をしない、自分をごまかさないこと、とても大事です。

端的に言えば、自分が気がつかったことを指摘してくれたら、気がつかなかったことを「謝り」、「感謝」し、「褒める」。
この3つはコミュケーションを円滑にする魔法のビタミン剤だと思います。

なんで自分がこういう話をここに書くのかって?
一つは忘れないため。
もう一つは、自分自身が気持ちいい会話の中で過ごしたいから。
言葉の法則とでもいえる魔法のビタミン剤はもっとたくさんあるかもしれません。あったら教えてくださいネ。

 
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2005年03月01日
一旦飲み込んで褒める
何を言われても「一旦、飲み込んで褒める」というコミュニケーション技法をジョイニングといいます。
例えば、相手の話している内容が間違った認識の上で話していたとしても、「そうだね。もしそうだったら自分もきっとそう感じると思うよ・・・」という具合に。
特にクレーム処理なんかには秘伝中の秘伝かもしれません。

ジョイニングのポイントは
1.共感的理解
2.無条件の肯定的関心
3.純粋さ

「共感」とは相手が悲しいなら悲しいなりに、嬉しいなら嬉しいなりに相手が体験していることを心から相手になったつもりで気持ちをあわせること。
「無条件の肯定的関心」とは、自分の信念によって判断せず、相手の話を否定せず関心をよせること。
「純粋さ」とは演技ではなく心からそう思うこと。

多くの人は偽りのないありのままの自分で接していれば人は心を開いてくれる、そして信頼関係は自然に生まれると信じています。たしかに真実ではあるのですが、このやり方ではウマがあう人だけとしか付き合えません。

信頼関係を意図的に早く作りあげるためにはもう一歩踏み込んだコミュニケーション技法を取り入れる必要があります。その一つが「ジョイニング=相手に合わせること」なのです。

実はこれ、ワッチさんのマインドスコープのセミナーの際にラポール(信頼醸成)の基本的技法として教えてもらったのですが、結構日頃の仕事や生活の中で役に立ちます。

不思議なことに緊張した場の空気が急に柔らかくなってくるのです。
ジョイニング、それはコミュニケーションを円滑にする潤滑剤。

ジョイニングと言っただけではなんのことだかピンと伝わらないので、自分は会社のみんなには「一旦飲み込んで褒める」ことだと教えています。
さぁ「一旦飲み込んで褒める」、電話で日常の会話の中でぜひ実行してみてください。柔らかい会話の中で自分も相手もどんどん引き込まれていきますよ。

 
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