2005年02月27日
気持ちを込めて
最近、人間はなんでこんなに単純なんだろうって思う。自分も含めて。
嬉しいことを嬉しいと言え、悲しいことを辛いと言え、楽しいことを楽しい言える。人が楽しいと自分も楽しい、悲しいと自分も悲しい。まるで感染するかのように伝わる。言葉一つで嬉しくも悲しくもなる。言葉が無くても態度で伝わる。
当たり前のことだけど気持ちを込めて伝えて感じていきたいと思う。

 
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2005年02月26日
仕事は8割の力で
最近、自分は8割で仕事するようにしています。

以前は、いつも精神力や体力の限界までやってきました。
そうしないと眠れなかったのです。
眠るために限界までやっていたような気がします。
なにがそこまで自分を追い詰めていたのでしょうか。グースカ寝ている人を横目に当時はただ単に心配性で気が小さいのかなと思っていましたが、今思えば、理解されることはないという絶望感の中で、必死に自分と戦っていたのかもしれないと思います。

自分の力を出し切っていつも120%の力で働いていると周りが見えなくなり、周りも同じ動きをしないと許せなくなったりします。
結果的にギスギスした関係になったり、プライベートへのシワ寄せが出たり、ストレスになったり、入院したり、当たり散らかしたりと弊害で一杯になってしまいました。

心の経営への模索を始めてから、少しずつ自分の心へも正直に見つめることができるようになってきました。
そんな中で最近は「仕事は8割の力でやるのがいい」と思うに至り、おせっかいなことに周りにもそう言いまわっています。
残りの2割は「自分への反省と自分を支えてくれる人、教えてくれた人への感謝」のための時間に使おうよと。
1日の内、ほんの数分間でいい。手を併せて心を穏やかにする時間を作るのです。
嫌な事があっても、どうしてそのことが起こったのか、神様は自分に何を教えたかったのか、をよく考えるのです。
嬉しいことがあっても同じです。
頑張りすぎると続かなくて時期に辞めてしまいます。
頑張るの語源は「我を張って進める」だそうです。
実は頑張りすぎちゃいけないのです。
どんなに能力があっても継続している人には敵いません。長続きしてこそ物事の本質が見えてくるのです。
感謝する人があってこそ、その人の人生はより充実するのではないでしょうか。
そのためにも「仕事は8割の力でやるのがいい」のではないでしょうか。

 
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2005年02月06日
感謝しあいごっこ
昔、何が好きでこの仕事してるの?って社員に聞かれて
自分は感謝されると気持ちいいから、って応えてました。
何故感謝されると気持ちいいのかはその時自分ではわかりませんでしたが、周りにも聞いてみたら恥ずかしいからストレートにいえないけど実は自分達もそうだといいます。

ならば、お互いに感謝しあえば気持ちいいわけで、それ以来、自分の会社では毎日、「感謝しあいごっこ」をしています。
寒いところへ出かけた人には「寒い中、行ってくれてありがとう」。深夜遅くに駐車場探しに行った人には「お客さんのために夜の2時まで捜し歩いたんだね。お金にはならない仕事だけどみんなの心に熱く残ったよ。」

最初は冗談で「感謝しあいごっこ」を始めてみたけど、いつか癖になってきて、結果的に本当に気持ちいい会社になりました。
世の中みんなに「感謝しあいごっこ」が広まれば、みんなが気持ちいい時間を過ごせる平和な世界が広がるかもね。

 
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