2005年10月31日
防音室付きの楽器可賃貸物件を貸すときの注意事項
防音室付きの楽器可賃貸物件を貸すときの注意事項

楽器によって音圧や周波数が異なりますので、防音室の遮音性能に合わせた一覧表を作成します。

遮音性能は
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⊂絏竺の床や天井
バルコニー窓側
て睿下側
コ囲下側
を基本に測定していきます。

騒音計にも測定性能の違いがあります。
一般的な騒音計では40db以下の小さな音圧は検知できません。
そこで、音源には110db以上の音圧が出せるスピーカーを用意して測定しなければなりません。
尚、音源にもホワイトノイズやピンクノイズ、波の形などいろいろあります。
東京近郊であれば、インフォレントにご相談いただければより具体的にアドバイスさせていただきます。


遮音性能がわかっている場合

楽器別に算出しますので、騒音の測定結果をご持参の上、ご相談下さい。
楽器別対応表は万能のものではありません。
ロックやクラシックでも違います。
同じ楽器でも違います。
プロアマでも音圧は違います。
昼間と深夜でも違います。
住宅地と道路線路沿いでも違います。

あくまで目安として扱わなければなならないことに注意して下さい。

遮音性能がわかっていない場合
 遮音性能を調査するところから始まります。


 
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