2006年07月30日
音楽で過ごす日曜日
日曜日。
昼間からテレ朝「題名のない音楽会」でジャズピアニストの松永貴志さんがオーケストラと共演していました。

松永さんは、天才ジャズピアニストとして話題になり、15歳で早くもデビュー。今は世界中で活躍しています。
力強い、軽快でテンポの明るい作曲が特徴です。

彼が16歳の時に自分のお店にご来店いただいたことがあります。
自由で優しく、そして奔放なキャラがとても魅力的でした。
そういうベースの性格は演奏に自然とにじみ出てくるものです。
松永さん自身の努力、資質は基よりですが、そういう環境を作り育てられてきたご両親の力も自分は尊敬いたします。

彼ももう20歳になったそうです。
彼の笑顔と素直さは、誰からも愛され、どこまでもその才能を伸ばしていくための原動力になることでしょう。
自分も応援しています!

自分ができるところ。それはファミリーやカップルで音楽が自由に演奏できる賃貸の部屋をどんどん情報収集しお届けすること、そして積極的に設計施工に関わり、供給していくこと。

そうそう、サクッとダンスや音楽の演奏ができるようなショーパブも作ってみたい。夢はどんどん膨らむぞ!

ところで今日これからは・・・

「カンツォーネとオペラのひととき」サマーコンサート
に行ってきます。
ソプラノとテノール4人組のユニットだそうです。

お客さんの富田さん(ソプラノ)が出演します。
花束もっていこう。

オペラを聴くと胸の鼓動が高鳴ります。
楽しんでくるとしよう!



メモ
カンツォーネとオペラのひととき
Summer Concert vol.2 
夏の輝きを歌にこめて     
2006/7/30 中野坂上ハーモニーホール 
開場=15:00 開演=15:30 入場料=¥2,500
出演  
ソプラノ    富田美穂子   山畑晴子 
テノール    岡坂弘毅    新津耕平 
ピアノ     滝澤志野    中山博之     
       
第一部  忘れな草
     ドニゼッティ「愛の妙薬」他
       
第二部ヴェルディ「椿姫」より
     「乾杯の歌」
     プッチーニ「トゥーランドット」他

企画 ヴォーチェリランチ

 
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2006年07月27日
スラブと遮音
スラブ

















RC造、SRC造などマンションやビルの建築物の梁や小梁と一体化して作られた構造的強度を持つ床板をスラブという。
スラブの厚さが厚いほど遮音性は高くなる。

関連用語 ボイドスラブ工法

 
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