2004年11月06日
正しい自己防御方法
心の共鳴、C:チャイルドな感性を大切にする空間・時間を創るために25歳〜45歳位の営業系中心の若手?を集めて毎月飲み会をやってます。その会を「若獅子の会」といいます。昨日はその定例会でした。
夜2時まで男女なく入り乱れて?馬鹿騒ぎをやって頭が真っ白になってきました。まだ余韻が・・・。

その会では冒頭、会の主旨と「正しい自己防御方法」についての話をしました。
嫌なこと、わだかまりが残ること日常でそういう経験はよくあります。そのとき人は自分の心を守るために
・キレたり・悪口を言ったり・無視したり・逃避したり・初めから傷つくことを恐れて感情を押し殺したり、、、いくつかの自己防御のための行動を取ります。
これはこれでいいのですが、大きな副作用を伴います。
隣で人がうまくいっても一緒に喜んであげられなかったり、悲しんでいても気持ちをわかってあげられなかったり、自分自身がそういう状態のとき、それを分かち合える仲間がいなくて寂しかったり、、、そのままでいくといつか心は氷のように無感動で無関心、無表情な自分ができあがってしまいます。そういう状態に自分があることさえ気が付かなくなってしまいます。

そこで副作用のない一石二鳥の「正しい自己防御方法」を考えてみました。

・「無」 一切のこだわりを捨てること。プライド、立場に固執する、お金に固執する、、、固執するものが多ければ多いほど傷つく可能性はどんどん高くなります。相手が何を言って欲しいのかそれだけを感じてあげればいいのです。それ以外は考えない、我欲は捨ててしまいましょう。いままで心に突き刺さっていた言葉は、透明な心・体を通り抜けてしまいます。

・「時空」を味方にする 感情は起伏を描きます。物理的な空間や時間を置くことで収まったりすることがよくあります。怒っている相手がいた時、ちょっとだけ時間や距離を置いて自然に冷める時間や空間を作ってあげてください。

・「同調」 人事のように一緒に怒っちゃいましょう。相手は矛先がどこにあるのかわからなくなって混乱します。

・「人柱」 自分の周りに「あうん」の仲間をたくさん配置すること。自分らしさを尊重してくれる人を回りにたくさんつくってください。どうやったら作れるのか、まず自分が相手の自分らしさを尊重してあげてください。人柱が知らない間にあなたを守ってくれます。気持ちよく過ごすことができます。  

まだいい方法は他にもあるかもしれません。いい方法を知っている方、もしあったら教えてくださいね。

 
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