2005年10月29日
ベルカント研究所
ベルカント研究所主催のマリアカラス(女性ソプラノ声楽)のコンサートが瑞江であったので行って来た。
今回で行ったのは3回目。
柳先生と代表の高山さんとはお友達。
音楽を通じた柳先生の世界観と自分の世界観は共通するところが多い。
柳先生と話していると音楽をする人への深い愛情をビンビン感じ心が奮える。
過去に自分も楽器可賃貸専門の不動産会社を経営している関係で小さな貢献ながら協賛スポンサーをさせていただいた。

今回は8名くらいの声楽家が次々に美声を競う。
高い声につられ、気持ちよくなって頭がジーンと痺れて来る。
音楽はいい。胸が躍る。

芸術文化が地域に密着し、力強く育っていくことはとても大事なことだと思う。
行政や企業に頼らず、自立的に広い支持を集めていくこと。
そして世界大会に人材を送り出せるまで活動を発展させて後継を育てていくこと。
待っているだけではダメ。
音楽を愛する人が自らの力で活躍や発表の場を作っていることに自分はエールを贈りたい。

今日は、ベルカント研究所の知名度向上とそこで活躍する声楽家の方の励みになればと思い、東京FM系列のCS音楽専門放送局「ミュージックバード」の理事を連れて行って主催者の方に紹介した。

これからも影ながら応援させて頂きたい。
音楽を愛する人、真剣に取り組む人を自分は応援したい。
これまでも、これからも。


 
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