2004年12月03日
短歌5 阿字ヶ浦





波たつた
心を癒す
冬の海
せつなく消える
泡を見つめて


阿字ヶ浦まで海を見に行ってきた。
師走なのによく晴れてあたたかい。
うちのめされた心にやさしく滲み込む潮騒の音
癒される

 
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